スポンサーサイト

Posted by クリエイティブデザイナー on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

若者が集う組織ー龍馬伝を見て

Posted by クリエイティブデザイナー on 27.2010 考え 0 comments 0 trackback
・夢が崩れる瞬間。
自分ならどうなる?!どうする?


・女の話から入り、
・核心部に切り込むテクニック


・歴史的に正しいであろうことを考えている人も、当時は認められないことが多い。


・親兄弟にはニコッと笑っている女子を見ると、この娘は必死に生きてる。何とか助けてあげたいと思う。
遊びで女子と付き合えない男。
そんな男がカッコイイ。魅力的。


・一生ついていける師匠の存在がいることはいいな。


・やる気になったらここまでできると胸を張った。
しかし同時に、こんな無茶はもう二度とはできない。
だから、若い者を育てることに心血を注いだ。
・このままでは、日本が危ない。
急がないと俺の寿命が無くなってしまう。
しかし、若い者は違う。時がある。
これからはお前らの舞台の幕が開く。
→若さを大切にしないと。信念を持って行動を起こせ!!


・どこへだって行ける。何だってできる。
お前さんたちの腕で、日本を変えてみろ。
君たちが私の希望である。
→そう言われる若者でありたい。


・以蔵に毒まんじゅうを渡せるか?
→もう全く理解できない領域。



龍馬伝は学ぶことがあり過ぎて困ります(汗)

前から漠然と考えているのだが、今の日本にも海援隊のような若者が集う場所・魅力的な師匠が必要だと思う。
個性をそこらで生かすのではなく、何か同じ志を持って個性を終結させる。
そんな組織が必要だと思うのだがどうだろう??
似た考えを持つ方はいらっしゃらないだろうか?

掛け違えてしまったのかな?僕のボタン。

Posted by クリエイティブデザイナー on 25.2010 考え 0 comments 0 trackback
大学生活って何をすべきなんだろう?

勉強とレポートしかしていない毎日。
教室で語り合う友もレポートの話題ばかり。
これから同級生は就活の話題ばかりになるのだろう。
不満はないが、もっとしたいことがあるような気がする。



「お父さんは、大学生の頃〇〇をしていたんだ」
自分の子供に語る姿を想像してみた。
この2年半に限定すれば、〇〇には何が入るだろう?

・友達をたくさん作った
・苦手なことを徹底的に克服し自信をつけた
・勉強をたくさんした
・キャリアについて人一倍考えた



ここに追加したい項目は何だろう?

・友と徹底的に分かち合った
・様々なモノに触れてきた
・たくさん旅行してきた
・友達と泣いて語り合った



もっとみんなと話したいって思う。
大好きな友達がたくさんいるのに、みんなを全然知らない気がする。
うわべっつらな会話や、今に終始した話はどうでも良い。
この授業が難しいとか、あのインターンが良いなんて、話したって何も残らない。

50年後も覚えているような話をしたい。
友達とお互いを真に分かり合える会話をしたい。
旅行も行きたい。
死ぬ時に「楽しかった」と言える思い出を作りたい。



って本気で考えている俺でした。





R&Dとライフサイクル

Posted by クリエイティブデザイナー on 24.2010 考え 0 comments 0 trackback
今日は、大好きな経済学部の友達とかなり長く話し込んだ。
大変面白かった。
最近は、理系と95%以上話すので、考え方が新鮮だった。

しかし、そこで、ビックリする彼の言葉を聞いた。

「技術って、R&Dに金をドバッと投資すれば大抵のことはできるんちゃうん。」

う~~ん、理系からすると絶対間違いとわかるのだが、もしかしたら多くの文系人はこう思っているのかもしれない。
「理系白書」という元村有希子さんが書かれた有名な本があるが、その中に「理系の地位が何故低いのか?」という内容があったことを思い出す。
R&Dをしたことがない人がマネジメントをしていくと、お金で技術が解決すると考え、短期間で無理な開発を強要するのかもしれない。理系からすれば恐ろしい話である。

もっと、プロダクト・ライフサイクルを長くしてはどうかと思う。
日本企業(特にメーカー)は、互いの首を絞めあっているようにしか見えない。
四半期で型を変えることなど無理なのではないだろうか?
それより、もっと丁寧に議論された質の高い製品を、時間をかけて出せばよいのではないか?
Apple社のようなスタイルで良いと思うのだが。

キャリア官僚

Posted by クリエイティブデザイナー on 23.2010 考え 0 comments 0 trackback
今日は、キャリア官僚の方とお話ししてきた。
企業の方とは何度もお会いしたことがあるし、経営者ともたまにお話しをさせていただく機会がある。
しかし、官僚の方とは初めてだったので大変ためになった。

少し前に、私の師匠に「私は企業と官僚どっちが向いているか?」と聞いたことがある。
大変私を理解して下さってるので、アドバイスは受け入れるようにしていて、その時師匠は「企業だ」と迷いなく言って下さったので、企業か官僚かの迷いはなくなっていた。

しかし、本日のご講演や、その後の飲み会で官僚の仕事は面白いと感じた。


私は、「日本を元気にしたい」とよく言う。
想いは本当で、(若いからだろうが)自分よりも国のため、世界のために働きたいと考えている。
その想いを企業で叶えるのは、大変難しい。

私は、どうも利潤追求が苦手で、株主のために経営方針を決定していくのが腑に落ちない。
それよりは、長期的スパンで考え、確実に国を背負っていく方向が性に合う。

官僚は、本当に国のことを考えていなくては良い論理が組み立てられないし、信念を突き通すこともできない。
官僚はディスカッションの勝負だという。
打ち砕くための論理を構築できる力、ディベート力、こういったものを発揮できるのは非常に興味深い。

また、広い視野を持つことが大切で、決して専門性にこだわっていてはいけない。
思考方法・勉強方法を大学で学び、真の勉強は社会に出てからという当たり前のことも気づかせてくれた。

さらに、キャリア官僚は忙しいことは忙しいが、しっかりとプライベートを持っていらっしゃることが素敵だと思った。
自らのキャリアを描き、それを実現する力させあれば、(我慢は当然のこととして)自らのキャリアを満足して突き進んでいくことができるのだと思った。


さて、自らのキャリアも考えないといけない。
企業については相当調べてるが、腑に落ちるところがないのが現状である。
あまりにも、R&Dがやりたいことと違うので、マーケティングに流れようかと思ったくらいである。
しかし、(師匠に言われたからとはいえ)企業に縛られる必要もない。
官僚の方とお話しできた絶好の経験を生かして、もう一度自らを見つめなおすきっかけにしていければと思う。



P.S.
これ以外にも本日は考えさせられる言葉がたくさんあった。

・文学は、自らの思考を深めるための手段である→もっと文学に親しもう!
・「□□とは〇〇である」という思考トレーニングをしていこう!→アナロジー対策になるかも?!
・例えば、人生とは登山であるという言葉は非常に興味深い。→下山を考えた登山をすべきなのかもしれない?!
・同じ経験をしても、1を喜ぶやつもいれば100を喜ぶやつもいる。そして、1を反省する奴もいれば、100を反省する奴もいる→俺は楽観主義すぎる。

「こまい人間」じゃだめ!

Posted by クリエイティブデザイナー on 18.2010 考え 0 comments 0 trackback
今日は良い話を聞けた。
「私って本当に小さいことしかしていないんだ」と痛感した。
何も考えず流されているだけ。
ただ小さな喜びに満足しているだけ。

若者がこんなんでどうする?!
大人だって、本気で戦っている人がいる。
俺が、小さいことに目を奪われて、デカい夢を『実現』させようとしないでどうする?
自問自答して、ゆっくり考えていくべき問題である。

夢はある。
「センサネットワークとロボット技術を融合した、次世代インフラの創出」
ただ理想を掲げているだけで、実現するために必要な柵を乗り越える準備ができていないし、様々な制約を把握することさえできていない。
今日行ったグループディスカッションでも、無難に意見をまとめあげるだけで終わってしまった。

何故もっと勝負できないのか?!

最近、起業に興味を感じる。
経営者というものに憧れというか、魅力を強く感じる。
経営をするためには、様々な知識と判断力、勇気と行動力等が必要である。
私には、どの能力も磨かれておらず、おこがましい意見ではあるが素直な想いである。

仕事を通して人として成長していきたい!

経営者は器が大きい。
知識の量や想いだけでなく、人としてもすごく大きい。
私なんて小さい小さい。
情けないばかりである。


最近、様々な社会人と関わり、話す機会が多い。
私が魅力的に感じる人は、大きく分けて二種類だとわかってきた。


1.仕事に、自分に、社会に徹底的に向き合う人
2.仕事を遊びとしてとらえ、ニコニコ伸び伸びと生きている人

どちらも素敵であるが、私は前者なのかもしれない。


今日聞いた良い言葉★

・ある人を、こっちから見るのとあっちから見るのでは、良い・悪いの判断が全く異なってくる。
 →信念を貫いて、認めてくれる人、気の合う人と徹底的に努力することが大事!
  くよくよしてたって駄目。

・Help me!と言った時に、助けに来てくれる人の存在が大切。
 →私も、友達の中で、絶対コイツは助けるだろうなと思う人がいるが、私のことをそう思ってくれている人が何人いるのか?
  自分を見つめなおすきっかけとしたい。


これ以外にも、様々な言葉を教えていただいた。
私は、年上の助言は基本的に受け入れるようにしている(特に、独自の着眼点については)。
その人が生きてきた分だけの想いがそこにはつまっていると思うから。

私も、魅力的で、デカい人になりたい。
そう思うばかりの今日この頃である。
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。