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世の中を動かしているものは何か? 龍馬の説得力とは?

Posted by クリエイティブデザイナー on 25.2010 ヒント 0 comments 0 trackback
(質問)何が世の中を動かしているのか?

・政治か?
・法律か?
・宗教か?
・芸術か?
・科学か?
・金か?
・商売か?
・風俗か?
・マスコミか?


志だけでは世の中は変えられない。


チームメイトの前での能天気さ
やる時の真剣さ
本当に大切なものを考え抜く力

イライラしない。思考停止に陥らない。
目的・志の確認



全く違う種類の人、国から学ぶ
他人の失敗から学ぶ、失敗を無駄にしない
どうすれば目的を達成できるか良く考えろ

人は強いものにすがる?

誰も考えたことが無いような常識破りの秘策を考えよ!

したたかさ。つまらない意志は捨てよ。


みなが共通の疑問を持ってないと世の中は変えられないのかもしれん。
大なり小なり





(説得の技術)


・話の入り方

・まず、魅力ある一言で、相手の意識を傾ける

・意見→想定した答えを待つ→それをひっくり返す秘策を

・説明をする

・相手の決断がとても大切なことを伝える

・アナロジー

・全身全霊で伝える

・最後の決め言葉、自分が何とかする。相手に投げない。自分の責任を伝える。

歴史との付き合い方

Posted by クリエイティブデザイナー on 01.2010 ヒント 0 comments 0 trackback
歴史とは何だろう?どう付き合っていくべきなのだろうか?
歴史は暗記するものではなく、教養として知るものだと思っていた。
しかし、それでは甘いことが少しわかった気がする。

目的を持って歴史を切り込む。答えを積極的に求めていく。
歴史に何を見るかという視点を意識する。

これが、歴史との上手い付き合い方ではないだろうかと、現時点では考えている。

「何をしたらどうなるかを学べる」
「人の生き様を知り、憧れを抱く」

よく言われることであるが、これらの言葉が分かった気がする。

歴史は判断力を高めるための学問である。

そう言っておられた方がいた。
なるほど、そうかもしれない。



(今日思ったこと)

・アイデアだけ<<実行を伴う (歴史より)

・信長、秀吉、家康だけでも考える材料がたくさん!

・少子化問題を考えるのではなく、少子化「対策」を真剣に考え始めると、今やられている制度が結論として出てくるもので驚いた。

・が、制度の甘さはあるので、何とかしないといけない。

・道徳や制度は、組織に都合よく作られたものでしかない。→が、それも大切!

・非正規雇用は、何故あるのだろう??何故増えたのか??勉強しないと。。。絶対なくすべきだと思うのだが。

涙、涙

Posted by クリエイティブデザイナー on 23.2010 ヒント 0 comments 0 trackback
今日の龍馬伝は泣いて泣いて泣きまくりました。。。
皆が、避けられない運命に飲み込まれていく。。。

武市さんの別れのシーンはやばかった。
役人に連れて行かれる武市、最後の会話を交わす嫁さん。
あんなに夫を理解し支え続け、最後まで尽くしてくれる女性。凄いですね。
そう思うと、今は幸せなのかもしれないなと感じます。


追われている以蔵を助けようと懸命になる龍馬。
友達の生きざまを見守る強さと向き合う龍馬。
信念を貫き、勤労党を支えてきたリーダーとして、どうにもできない問題を抱え続ける武市。
ふっと気づけば、奥さんに寂しい思いをさせてしまったと思う武市。
弟子を必死で守る勝海舟。
人の気持ちが商売のおまけであることを悟る弥太郎。

皆、自分に正直に生きている。
その素晴らしさが身に染みました。


たまに思うんです。
もしかしたら、現在の国が昔の藩で、現在の世界が昔の日本ではないのかと。
そんなアナロジーが成立するのではと思うんです。
真実でなければよいのですが。。

今の世界を動かしているのは何だ?
今私は何をすべきなのか?
自分に素直に生きているのか?

そんなことを自問自答しています。


「今やるべきことは何かを考えろ!余計なことを考えてる暇はないのでは?」
勝海舟の言葉が胸に響き渡ります。

ロボット・・・

Posted by クリエイティブデザイナー on 18.2010 ヒント 0 comments 0 trackback
ロボットの未来はどうなのか?
明日は、ロボット学者と話してきます!楽しみ!!


◆参考資料

経済産業省
http://www.meti.go.jp/policy/robotto/robokenkyu/3kenkyu_%283%29.pdf
総務省
http://www.soumu.go.jp/main_content/000010183.pdf

消え行く中流層・・・

Posted by クリエイティブデザイナー on 16.2010 ヒント 0 comments 0 trackback
周知の事実であるが、日本の中流階級の人数が相対的に激減し、所得層の二極化が進んでいる。
年収が1500万以上の人々と、200万以下の人々の割合が毎年増加し、500万程度、800万程度の割合は単調減少を辿り、ものすごい勢いで減少している。
人口ピラミッドだけでなく、所得層もつぼ型化しているのである。
◆参考資料
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2006/minkan.htm

これを、数値ではなく現象として捉えた場合、一つとして「百貨店の売上減少」がある。
高度成長の頃は、多くの人々が中流意識を持ち(実は、統計調査が悪いので適切な結果とは言えないのであるが一応)、
・価格の高いのは良いモノ
・みんなが持っているから私も同じものを買う
という考えのもと、百貨店で様々な商品を買っていたらしい(TV曰く)。
が、百貨店業界はご存じのように経営悪化をし続け、一部の富裕層が訪れる"狭い"業界となっている。

しかし、これは百貨店業界だけの問題ではない。
例えば、第2次産業も大量消費の時代は終わりを迎え、特に増加している低所得者層は、安くてそこそこ良いモノを求めるようになり、財布の紐が緩まらない状態が続いている(日経新聞によると今年から回復するようであるが)。

低所得者を狙っている、または高所得者層だけを狙っているだけでは、なかなか内需も進まないしお金の循環も良くならない。
そこで、中流層を獲得すべく、「中国の中間層」への期待が高まりつつあるようだ。

ビザの発行の基準を政府が引き下げる方針であり、ますます多くの中国人、それも一部の富裕層だけではなく中間層もが、日本を訪れるようになるであろう。
中間層だけでも、4~6億の消費者がいるわけだから、日本としては是非とも獲得すべきであると私も思う。
では、どうすれば中国人が日本の製品を買い、また日本を訪れてお金を落としてくれるようになるのか?
そのヒントとして「日本の良さ、それもセンス的な意味での良さ」をアピールすることが考えられているようだ。
どういうことかと言えば、中国で流行った映画のロケ地が、日本のどこかであったとしよう。
それを目当てに、中国人観光客が訪れるといった現象がみられるようである。
また、日本人は一種の"あこがれ"を抱かれているらしく(真実かは定かでないが)、日本人のマネをしようという傾向がどうも強いらしい。
例えば、日本人の使っているモノ、日本人のライフスタイル、それもファッションからあらゆるものまでを、中国人は目標とし、「used in Japan」「using in Japan」のモノを求めて、日本を訪れたり、ネットで日本製品を買う人々が多いそうだ。
これを日本企業、そして政府が見過ごさないわけにはいかない。
何としてでも、日本の製品への執着心を弱めることなく、外貨を稼ぐべく奔走しなければいけないと私は思う。

それにしても、上記の状況を見ていると、歴史が繰り返されている気がしてならない。
少し前の、日米の関係のようである。
そこで、日本人に必要な方針というか、それを2点あげてみたい。

1.アメリカのような二極化が極端となり、超低所得者層の増加による治安悪化、そして地域格差を是正するようしっかりと方針を打ち出す必要があること。

2.中国のバブルがいつかはじけるという危機感を持ちながら、中国へ進出していくこと。

歴史に学び、日本が"賢く"国際社会で生きていく必要があるであろう。
私も歴史を学び、過ちを繰り返さぬよう生きていかなければと強く感じている。
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