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歴史から学ぶ思考法

Posted by クリエイティブデザイナー on 16.2010 考え 0 comments 0 trackback
「歴史から学ぶ」

小さいころから、父親に言われてきた言葉である。
最近、この言葉の意味・大切さを痛感させられる。

さて、前回の龍馬伝の内容を踏まえて、太平洋戦争前の朝鮮と日本の関係を少しだけ考えてみたい。


「同じ物事でも、右から見るのと左から見るのとでは、全く見え方が異なるものである」
周知の事実かもしれないが、果たしてどれほどの人間がこの言葉を真に理解しているかは、はなはだ疑問である。

民族自決の流れから生じた「三・一独立運動」は、朝鮮人にとっては当然であった。
そして、イ・グァンスが唱えた「民族改造論」も、日本の維新の頃の発想と対して変わらないものであるし、全く悪いモノではないと思う。
が、同時に、朝鮮の混乱を治め、朝鮮をしっかりと保護しながら自らの国際的地位を守る日本の姿勢も全く自然なものである。
以上をしっかりと踏まえた上で、自らの日本人としての考えを持つ必要があるのだろう。

頭ごなしに謝る政治家もいるし、何も考えずに日本の立場を主張する人もいる。
それはそれで間違いではないのだろうが、私を含め多くの人はもっと広い視野で歴史を学び、日本人としてグローバル社会に出ていく必要があるのだろうと感じている。


また、これもよく言われる言葉であるが、「現在の行いは、数百年後歴史が教えてくれる」というのもある。
その中で、現在を自信を持ち信念を貫き生きるためには、「歴史からしっかり学び、それをアナロジー的に現在に落とし込む」必要があるのだろう。
この姿勢も大切にしなければいけない!


以上から、私がこれから取るべき姿勢・考え方を図にまとめてみた。
しっかりと実践していかなければ!

P.S. 歴史のアナロジーを使えば、すごく説得力が増すような気がしてならない。



◆自作資料~歴史から学ぶ思考法~

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