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信念を貫く生き方ー龍馬伝を見てー

Posted by クリエイティブデザイナー on 16.2010 考え 0 comments 0 trackback
龍馬伝の感想。

この時代は、みなが素直に生きていたんだな。
特に、若い男の多くは、国を守りたいという一心で懸命に生きていた。
素晴らしい時代だと思います。

龍馬に関して言えば、出会いを大切にし、人を大切にし、人間味のある人物であったから、これほどまで尊敬できる存在となったのであろう。

興味深いセリフがあった。
「世の中の流れで見れば、ひとりの人間なんて米粒みたいなものである。しかし、一人一人の命はとても大切である。」
とても納得できる話であるが、論理であれば矛盾である。

ある人物に、一人の命など価値はないと言われたことがある。
それは、矛盾のない論理で考えていけばそうなのかもしれない。
しかし、私はどうしてもそれは許せない!!
全体としてみれば、どんな人物であろうと価値などないであろう。それは否定できない事実だと思う。
しかし、命に代わるものなどないと強く思う!
どんな論理でも説明できない絶対命題が「命はかけがいのないものである」なのだと思うのだ!

この世には様々な考えの人がいるわけで、私の友人の中にも、自分の命になど価値はないと言い張る人もいる。
価値が少しでも生まれるような人生を送りたいと考えているのである。
それはそれでいいが、私自信としては絶対反対である!
私自信の命には価値があると疑いもなく考えているし、周りの人たちもそうである!

まとまってはいないが
「論理は全てではない!絶対に○○は駄目!」
という考えを忘れてはいけないと強く感じた。



そして、自分自身に素直に生きることの価値も実感した。
維新の頃の若者の人生は素晴らしく思えるし、恐らく彼らも自身の人生に満足していたはずである。
しかし、どんなに正しいと思うことをしていても、どんなに国のことを思っていても、世の中の流れを踏まえた(予想した)行動をしなければいけないということも実感させられた。

世の中をしっかり見つめながら、自身の信念を貫き生きていく人生。
それはとても幸せな人生なのであろう。


まとまりはないが、今回の龍馬伝で以上のようなことを考えた。
みなさんは何を感じられたのであろうか?



P.S

・物事は見る立場によって正反対となる場合もある。忘れてはいけないことだ。現在の政治も、そのような視点で広く眺めれば、新たな想いを感じる。

・国のためを思って行動せずとも、自身に素直に懸命に生きれば、結果としてそれが国のためになることもある。

・「生き金」:使った分の何倍も何十倍も価値の出てくるお金。とても良い言葉ですね。
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