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若者が集う組織ー龍馬伝を見て

Posted by クリエイティブデザイナー on 27.2010 考え 0 comments 0 trackback
・夢が崩れる瞬間。
自分ならどうなる?!どうする?


・女の話から入り、
・核心部に切り込むテクニック


・歴史的に正しいであろうことを考えている人も、当時は認められないことが多い。


・親兄弟にはニコッと笑っている女子を見ると、この娘は必死に生きてる。何とか助けてあげたいと思う。
遊びで女子と付き合えない男。
そんな男がカッコイイ。魅力的。


・一生ついていける師匠の存在がいることはいいな。


・やる気になったらここまでできると胸を張った。
しかし同時に、こんな無茶はもう二度とはできない。
だから、若い者を育てることに心血を注いだ。
・このままでは、日本が危ない。
急がないと俺の寿命が無くなってしまう。
しかし、若い者は違う。時がある。
これからはお前らの舞台の幕が開く。
→若さを大切にしないと。信念を持って行動を起こせ!!


・どこへだって行ける。何だってできる。
お前さんたちの腕で、日本を変えてみろ。
君たちが私の希望である。
→そう言われる若者でありたい。


・以蔵に毒まんじゅうを渡せるか?
→もう全く理解できない領域。



龍馬伝は学ぶことがあり過ぎて困ります(汗)

前から漠然と考えているのだが、今の日本にも海援隊のような若者が集う場所・魅力的な師匠が必要だと思う。
個性をそこらで生かすのではなく、何か同じ志を持って個性を終結させる。
そんな組織が必要だと思うのだがどうだろう??
似た考えを持つ方はいらっしゃらないだろうか?
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掛け違えてしまったのかな?僕のボタン。

Posted by クリエイティブデザイナー on 25.2010 考え 0 comments 0 trackback
大学生活って何をすべきなんだろう?

勉強とレポートしかしていない毎日。
教室で語り合う友もレポートの話題ばかり。
これから同級生は就活の話題ばかりになるのだろう。
不満はないが、もっとしたいことがあるような気がする。



「お父さんは、大学生の頃〇〇をしていたんだ」
自分の子供に語る姿を想像してみた。
この2年半に限定すれば、〇〇には何が入るだろう?

・友達をたくさん作った
・苦手なことを徹底的に克服し自信をつけた
・勉強をたくさんした
・キャリアについて人一倍考えた



ここに追加したい項目は何だろう?

・友と徹底的に分かち合った
・様々なモノに触れてきた
・たくさん旅行してきた
・友達と泣いて語り合った



もっとみんなと話したいって思う。
大好きな友達がたくさんいるのに、みんなを全然知らない気がする。
うわべっつらな会話や、今に終始した話はどうでも良い。
この授業が難しいとか、あのインターンが良いなんて、話したって何も残らない。

50年後も覚えているような話をしたい。
友達とお互いを真に分かり合える会話をしたい。
旅行も行きたい。
死ぬ時に「楽しかった」と言える思い出を作りたい。



って本気で考えている俺でした。





R&Dとライフサイクル

Posted by クリエイティブデザイナー on 24.2010 考え 0 comments 0 trackback
今日は、大好きな経済学部の友達とかなり長く話し込んだ。
大変面白かった。
最近は、理系と95%以上話すので、考え方が新鮮だった。

しかし、そこで、ビックリする彼の言葉を聞いた。

「技術って、R&Dに金をドバッと投資すれば大抵のことはできるんちゃうん。」

う~~ん、理系からすると絶対間違いとわかるのだが、もしかしたら多くの文系人はこう思っているのかもしれない。
「理系白書」という元村有希子さんが書かれた有名な本があるが、その中に「理系の地位が何故低いのか?」という内容があったことを思い出す。
R&Dをしたことがない人がマネジメントをしていくと、お金で技術が解決すると考え、短期間で無理な開発を強要するのかもしれない。理系からすれば恐ろしい話である。

もっと、プロダクト・ライフサイクルを長くしてはどうかと思う。
日本企業(特にメーカー)は、互いの首を絞めあっているようにしか見えない。
四半期で型を変えることなど無理なのではないだろうか?
それより、もっと丁寧に議論された質の高い製品を、時間をかけて出せばよいのではないか?
Apple社のようなスタイルで良いと思うのだが。

キャリア官僚

Posted by クリエイティブデザイナー on 23.2010 考え 0 comments 0 trackback
今日は、キャリア官僚の方とお話ししてきた。
企業の方とは何度もお会いしたことがあるし、経営者ともたまにお話しをさせていただく機会がある。
しかし、官僚の方とは初めてだったので大変ためになった。

少し前に、私の師匠に「私は企業と官僚どっちが向いているか?」と聞いたことがある。
大変私を理解して下さってるので、アドバイスは受け入れるようにしていて、その時師匠は「企業だ」と迷いなく言って下さったので、企業か官僚かの迷いはなくなっていた。

しかし、本日のご講演や、その後の飲み会で官僚の仕事は面白いと感じた。


私は、「日本を元気にしたい」とよく言う。
想いは本当で、(若いからだろうが)自分よりも国のため、世界のために働きたいと考えている。
その想いを企業で叶えるのは、大変難しい。

私は、どうも利潤追求が苦手で、株主のために経営方針を決定していくのが腑に落ちない。
それよりは、長期的スパンで考え、確実に国を背負っていく方向が性に合う。

官僚は、本当に国のことを考えていなくては良い論理が組み立てられないし、信念を突き通すこともできない。
官僚はディスカッションの勝負だという。
打ち砕くための論理を構築できる力、ディベート力、こういったものを発揮できるのは非常に興味深い。

また、広い視野を持つことが大切で、決して専門性にこだわっていてはいけない。
思考方法・勉強方法を大学で学び、真の勉強は社会に出てからという当たり前のことも気づかせてくれた。

さらに、キャリア官僚は忙しいことは忙しいが、しっかりとプライベートを持っていらっしゃることが素敵だと思った。
自らのキャリアを描き、それを実現する力させあれば、(我慢は当然のこととして)自らのキャリアを満足して突き進んでいくことができるのだと思った。


さて、自らのキャリアも考えないといけない。
企業については相当調べてるが、腑に落ちるところがないのが現状である。
あまりにも、R&Dがやりたいことと違うので、マーケティングに流れようかと思ったくらいである。
しかし、(師匠に言われたからとはいえ)企業に縛られる必要もない。
官僚の方とお話しできた絶好の経験を生かして、もう一度自らを見つめなおすきっかけにしていければと思う。



P.S.
これ以外にも本日は考えさせられる言葉がたくさんあった。

・文学は、自らの思考を深めるための手段である→もっと文学に親しもう!
・「□□とは〇〇である」という思考トレーニングをしていこう!→アナロジー対策になるかも?!
・例えば、人生とは登山であるという言葉は非常に興味深い。→下山を考えた登山をすべきなのかもしれない?!
・同じ経験をしても、1を喜ぶやつもいれば100を喜ぶやつもいる。そして、1を反省する奴もいれば、100を反省する奴もいる→俺は楽観主義すぎる。

「こまい人間」じゃだめ!

Posted by クリエイティブデザイナー on 18.2010 考え 0 comments 0 trackback
今日は良い話を聞けた。
「私って本当に小さいことしかしていないんだ」と痛感した。
何も考えず流されているだけ。
ただ小さな喜びに満足しているだけ。

若者がこんなんでどうする?!
大人だって、本気で戦っている人がいる。
俺が、小さいことに目を奪われて、デカい夢を『実現』させようとしないでどうする?
自問自答して、ゆっくり考えていくべき問題である。

夢はある。
「センサネットワークとロボット技術を融合した、次世代インフラの創出」
ただ理想を掲げているだけで、実現するために必要な柵を乗り越える準備ができていないし、様々な制約を把握することさえできていない。
今日行ったグループディスカッションでも、無難に意見をまとめあげるだけで終わってしまった。

何故もっと勝負できないのか?!

最近、起業に興味を感じる。
経営者というものに憧れというか、魅力を強く感じる。
経営をするためには、様々な知識と判断力、勇気と行動力等が必要である。
私には、どの能力も磨かれておらず、おこがましい意見ではあるが素直な想いである。

仕事を通して人として成長していきたい!

経営者は器が大きい。
知識の量や想いだけでなく、人としてもすごく大きい。
私なんて小さい小さい。
情けないばかりである。


最近、様々な社会人と関わり、話す機会が多い。
私が魅力的に感じる人は、大きく分けて二種類だとわかってきた。


1.仕事に、自分に、社会に徹底的に向き合う人
2.仕事を遊びとしてとらえ、ニコニコ伸び伸びと生きている人

どちらも素敵であるが、私は前者なのかもしれない。


今日聞いた良い言葉★

・ある人を、こっちから見るのとあっちから見るのでは、良い・悪いの判断が全く異なってくる。
 →信念を貫いて、認めてくれる人、気の合う人と徹底的に努力することが大事!
  くよくよしてたって駄目。

・Help me!と言った時に、助けに来てくれる人の存在が大切。
 →私も、友達の中で、絶対コイツは助けるだろうなと思う人がいるが、私のことをそう思ってくれている人が何人いるのか?
  自分を見つめなおすきっかけとしたい。


これ以外にも、様々な言葉を教えていただいた。
私は、年上の助言は基本的に受け入れるようにしている(特に、独自の着眼点については)。
その人が生きてきた分だけの想いがそこにはつまっていると思うから。

私も、魅力的で、デカい人になりたい。
そう思うばかりの今日この頃である。

天国に持っていくとしたら・・・映像との関わり

Posted by クリエイティブデザイナー on 15.2010 考え 0 comments 0 trackback
「今から1時間以内に死ぬ」
そう宣告されたあなた。
天国に向かう際、何か一つの映像は持っていくことができます。
その映像は、
・1分以内
・音はなし
・あと1時間以内に撮り終わらないといけない
という制限がついています。
さて、あなたはどんな映像を天国に持っていきますか?
そして、その映像を取ってきてください。



こんなお題を、本日の授業で出された。
私は、急いで下宿に帰り、思い出の品やいま大事に使っているものを片っ端から集め、それを録画した。
「この世で生きた証を映像に詰め込みたい」
私はそんな想いで、無我夢中に撮影していた。


映像とは何だろう。
私たちが見るほとんどの映像は、マスメディアから流されてくるものであり、なかなか自らが映像を撮る機会が少ない。
マスメディアの映像の多くは、(ある程度経験を積めば)誰でも同じように撮れるものばかりだということがわかった。
本日の課題で撮った映像20人分を見ていったが、どれも個性的なものばかり。
「天国に持っていく」というコンテクストがあるせいもあるが、一生懸命自らの大切なもの・生きている証・現実の何気ないワンシーンを撮った映像を見て、映像とはこういうものなんだと知った。


特に、今日出されたお題は、時間制限が厳しい上に、本気になって撮ってしまうテーマだから、普段考えないような思考で日常を見つめることができた。
みなさんも、唯一天国に持っていける映像について、自分なら何をどう撮るかについて考えてみては?

パソコン中級者?

Posted by クリエイティブデザイナー on 14.2010 考え 0 comments 0 trackback
一応、システムを扱う学科に所属している現役阪大生なので、PCについては人よりは知っている方ですが、それでもしょぼいです・・・(笑)

でも、ようやくちょっと中級者領域に足を踏み入れたかなと思ってます!


PC:自作
操作:コマンドライン中心
Wordは使わずLaTeX
Excelは極力使わずCでプログラム
PowerPointは極力使わずFlash作成

少しは中級者っぽいでしょ?(笑)
自己満日記でした~


あぁ。。。クレヨンしんちゃんを見てたら、かくれんぼや鬼ごっこがしたくなってきた22歳www
最近勉強しかしてないからな・・・マジでww


P.S.
ご覧のとおり、背景を変えてみました。
本当はPHPか何かでブログも自作したいとこですが、そんな元気はありません。。。




歴史を知る、今を考える

Posted by クリエイティブデザイナー on 13.2010 考え 0 comments 0 trackback
毎週恒例。龍馬伝を見て思うこと。





・家族をほおり出して、好き勝手してる人は大嫌い。

→親孝行をするって今年の目標に掲げたけれど、結局親孝行はできていないよな。
プラス思考で考えれば、自分が立派になるために頑張ればいいのかもしれないが、
「自分が社会に何をすることができるか」とばかり考えているだけでいいのかと反省。
もっと素朴な幸せを見直す必要があるのかもしれない。




・人の気持ちというがは銭感とは違うぜよ。
貸し借りとは関わりなく、受け取っていい時もあるき。

→こんな言葉を言える人になりたい。
今自分が幸せなのだから、悩んでいる人にそっと手を差し伸べるようにしないといけないな。




・志を貫かれたのでしょ、あの人は。
坂本さんは、褒めてあげないといけないのではありませんか?
よう頑張ったと。お前は侍らしく死んだと。

→侍精神は、やっぱ良いと思う。
志を高く持ち、何より行動しているのがすごい!!
こんな侍が溢れる国だったのは信じられん状況になってしまったが、誇りに思う。




・武市と冨さんとの間に子ができなくて、武市の友達がべっぴんな女子を連れてきても、
武市は指一本触れず、後に帰ってきた冨さんに、
「つまらんことをすな。」と言ったそうじゃ。
子はおらんでも、あの二人の絆は途方もなく強いじゃき。

→愛ってこういうものなんだよな。きっと。





・牢に入れられている武市に、蛍を送った冨さん。

→つくり話かもしれないが、感動。。。






若者が、信念を貫き行動していたあの時代。
日本人皆が、優しかったあの時代。
どこの国と比較しても、これほど笑顔が溢れている国はないと言われたあの時代。
そんな素晴らしい時代でも、殺し合いが起こっていたのは何故だろう?
どうして、攘夷派と幕府が殺しあっていたのだろう?
しっかりと歴史を知り、これからを考えていかないといけないと強く思います。


そして、今の時代の社会とあの頃の社会とは、どちらがいいのだろう?
私は、もっと人と人とが関わりあう、温かい社会がいいのではないかと思う。
そのためにはどうすれば良いのか?
国からトップダウンでやるよりも、今流行りの地域主権の方がありなのかもしれない。
全くわからないが、温かい社会、人と人とがもっと関わりあい、笑顔あふれる社会になればいいなと本気で思います。

Pay it Foreward

Posted by クリエイティブデザイナー on 12.2010 考え 0 comments 0 trackback
少し古いが、映画「ペイフォワード」を観た。
凄く考えさせられた。

世界の現状に、未来に失望してしまうことが、みなさんにもあるかもしれない?
私も、少なからずある。
個人主義が強大なものとなってしまい、自分さえよければいいと考える人々が、予想以上に多くて驚いてしまう。
冷たい世の中でもいいじゃないか、そんな人もいる。

何とかせねばならないが、酷い状況だと私は昔から思っていた。
そんな私には、刺激的な映画だった。

「誰か3人に善を尽くします。良いことをされた人は、別の人に善をつくします。この連鎖が続いていけば、幸せが広がっていき、世界が変わります。」

友人と「この世には愛が足りないよな。マザーテレサのような人ばかりになれば、なんて素晴らしい世界なんだろう」と話したことがある。

「世界を変える!!」
そう熱く語っている私だが、大きなことではなく、こういった素朴なことが世界を変えるきっかけになるのかもしれない。


幸せってなんだろう??
幸せの連鎖は起こせるのか??

ゆっくり考えてみたいテーマだ。



That's me.
And that's three people.
And I'm going to help them, but it has to be something really big...
...something they can't do by themselves.
So I do it for them...
then they do it for three other people.
That's nine.
And I do three more...
Thats 27, so---
I'm not really good at math but it ges big realy fast. You know?





That's why Pay It Forward went to all those places...
because of my mom.
Becase she was so brave.
My stuff, I don't know. I think some people are too scared or something...
...to think things can be different.
The world's not exactly...shit.
I guess it's hard for some people who are used to things the way they are...
even if they're bad...
to change.
And they kind of give up.
When they do, everybody--
They kind of lose.

オリジナル名刺

Posted by クリエイティブデザイナー on 12.2010 考え 0 comments 0 trackback
私は学生ですが、人よりも様々な社会人と会う機会が非常に多いので、前々からずっと「オリジナル名刺」を作りたいなと思っていました!
その想いがついに叶いました!!

名刺のおおまかなデザインは、俺の友達にお願いしました。
何度も修正してもらって、すごく気に入りました!

それを、ブロガー名刺さん(有限会社前川企画印刷)にお願いしました。
http://www.kobe-maekawa.co.jp/products/bloger.html
非常に迅速かつ丁寧に対応していただきました!
なんと(送料込、デザイン料込で)100枚1000円!!
カラーでも1300円!!
安すぎて、私みたいな貧乏学生には非常にありがたいです。

私が一番気に入ったのは、「暖かいお言葉を添えていただける」ことですね。
メールや請求封筒にも、本ブログの感想などを添えて下さいました。
ほとんどの企業の対応は冷たく形式ばっている昨今なので、人間味のある対応は心に響きますね♪

印刷の質も対応もバッチリなので、名刺を作ろうとお考えの方は、ブロガー名刺を検討してみてはいかがでしょうか?
早速今週に名刺を渡すチャンスが2度もあるので、活用します!!
カラーの名刺もまたここで作る予定です!

ブロガー名刺さんにお願いをし、今日(しょーもない)インターンシップ企業説明会を聞きに行き、「お客様第一主義」って一体何なのかと考えさせらえました。

思い出

Posted by クリエイティブデザイナー on 11.2010 考え 0 comments 0 trackback
「思い出」ってなんだろう・・・


映画「エターナルサンシャイン」を観ました。
昔の恋人との記憶を消す話。
メチャクチャ良かったです。


記憶が無くなればって思ったことはあります。
本当に辛いことがあった時はそう思っちゃいますよね?
でも、どんな思い出もすごくすごく大切なものなんだよなって思います。

思い出を作りながら毎日を生きている私たち。
時間に追われていると、思い出を振り返る暇もあまりありません。
かけがえのない思い出たち。
たまにはフッとあのことを思い出してみるのもいいかもしれませんね。

チームの大切さ

Posted by クリエイティブデザイナー on 06.2010 考え 0 comments 0 trackback
本日の龍馬伝より

真実を見通し、一番大なことを知り、それを貫く龍馬に感動しました!!

「たったの200人で、この日本の海軍を作ろうとしている。
異国は、日本がバラバラになりようのを待っている。
風を読む者、旗を張る者、誰一人として欠けては、この海軍は動かせない。」

当たり前のことを再確認することができた。

私も、龍馬と同じく、大きなことを成し遂げたいと本気で考えている。
そのためには、チームは欠かせない。
この事実を見失うことなく、判断を・行動をしていく必要がある。
仮に、数人で何かを成したとしても、それは自己満足なのかもしれない。

現実を正しく認識し、より良くする夢を語り、人々の魅力を集め、想いを集中させ、メンバーを大切にする。
そういったリーダーシップを取れる人材になるべく、日々精進しなければいけない。

研究室選び

Posted by クリエイティブデザイナー on 05.2010 考え 0 comments 0 trackback
友人は就活で悪戦苦闘中であるが、私は研究室選びを頑張ってます!!
就活も研究室選びも同じで、どちらも相反するアドバイスが氾濫しているから困ります(汗)

・研究のテーマによって、将来の就職先とその部署が決定する
・たかが数年の研究で得られるものは少ないし、それが実際企業で力を入れているものと合致することなどないのだから、研究室で将来が決定することはない

面白いことに、前者は企業人や就職アドバイザーが言い、後者は教授が口をそろえて言うのである。
(院にも行くくせに)私は2回生の時から就活をしていたために、前者の意見ばかりを聞いてきたから、それが真実だと思い込んでいた。
しかし、最近研究室を回って教授たちと話す中で、メールしていく中で、やっぱそれは(少なくとも私の専攻では)違うと思ってきた。

その決定的証拠として、先輩たちが研究していたテーマ、いや研究室のテーマとかすりもしないような企業に進んでいるからである。
話を聞いていると、それが負け組のようには感じられず、それが当然のように話されている。
例えば、検索システムを3年研究した先輩が、マッキンゼーに行ったらしい。
両者は(内容としては)全く関係ないが、思考スキルとしては似通っているのかもしれない。
マッキンゼーに行く=超勝ち組 という流れが私の中ではあるので、やはり研究室選びが直接将来の方向性までをも決定することはないのであろう。


そう考えると、ますます研究室選びが迷ってくる。
ある教授には、研究室なんてどこでもいいから、そこで理系的発想スキルを身に付けるようにすべきだと、キツく言われたことがある。
それが正しいと仮定すれば、私の中で生まれてきた研究室選びのポイントは以下の3つであるように思う。


(1)今、そして3年間、内容として本当にしたい研究ができるところ
(2)信頼できる、一生付き合っていける教員のところ
(3)同級生、そして先輩たちとの相性が良く、研究設備も整っているところ


(1)について
キャリアを考える上では、【したいこと】【能力に合ったこと】【すべきこと】の3者の交わり部分をキャリアに選べと言われる。
しかし、ある先生をはじめ、最近見聞きしてきたことを総合すれば、「この3者は対等なものではなく、一番に【したいこと】を優先せよ」という結論になった。
ということで、ゴチャゴチャ損得を考えずに、純粋な想いで研究室を選ぶ姿勢が大切なのかなと思う。

(2)について
昨日訪れた研究室と、N研のH先生とお話しする中では、この想いが強く強く湧いてくる。
どちらの先生にも(間接的にであれ)言われたことは、(少なくとも私のいる恵まれた環境では)教員と私たち学生一人一人は、一生の付き合いになるらしい。
社会人になって困ったときでも、良きパートナーとして支えあえる関係を作ることが、研究室生活でできるようである。
私のような、「人間関係が人生で最も大切である」と考える人であれば、この項目は外すべきではないのであろう。
むしろ、ついついこの項目で流されがちであるように思う。
この項目はゴチャゴチャ考えなくてもすぐ決まり、教員との(人間的な相性も含めれば)4名に絞られる。

(3)について
「研究室の雰囲気」とザックリ言うこともできるであろう。
これは、私が行っている研究室見学では、今の時期からじっくり味わうことができるので非常にありがたい。
私は、環境に関してもうるさいので、例えば、研究室ごとに椅子の質とかもちゃんと見ているwww
概して、私の専門領域は、PCさえあれば大概のことはできる(ロボット分野を除く)。
よって、比較的どこの研究室も金が余っているように思える(多分)。
昨日の研究室は、自作PCを作って、卒業時にもらえるそう。
私みたいに自作PCが好きな人ならもってこいかもしれない。
昨日聞いとけば良かったな~いくらまでのパーツを買っていいのかwww
化け物PCを作りたい。。。まぁ、今使っているMyPCも相当の性能なのだが。


以上3点を軸として、研究室選びをすると良いのかもしれない(私の独断と偏見で)。
キャリアをにらみながら、しっかりと無駄のない学生生活を送っていかないといけない。





幸せ

Posted by クリエイティブデザイナー on 05.2010 考え 0 comments 0 trackback
本当に俺は幸せやなと思います。
今日は親友と飲んできました。
モチベーションを上げるきっかけになってよかった!!

そして、後輩から嬉しいメールをもらった!
「やりましょう!」みたいな。
自分で言いだしておいて、忙しくて先延ばしになっていたことやけど、頑張ろうと思った!
ありがとう!!
俺はホンマに良い友達を持っているなと再認識!!!!
みんなが大好きです!!!


今日は、ある研究室の見学に行ってきたのですが、教授が大変親切な方で、様々なことをセッティングしていただいた上に、親身になって疑問に答えてくれました。
本当に素敵な先生たちだなと思いました!!
将来を模索しているところですが、様々な教授・准教授の方とお話しする中で、「研究のテーマも大事だが、担当教員との相性も大事だよ」というメッセージをもらうことが多いように思います!!
その通りで、人間関係は大事です!!!
極論を言えば、研究テーマが将来を決定することはないのだから、好きな教授につくのが一番ハッピーなのかなと思いました。
そうすれば、あらかじめ考えていた候補と違ってくるなと思いました!!!

教授は変わった人が多いけど、特に俺が所属しているコースには、素敵な教授・准教授の方がいらっしゃるので素敵です!!!
さぁ!自分にとってハッピーな人生は何かをしっかりと考えていこう!!!

Special Day

Posted by クリエイティブデザイナー on 03.2010 考え 0 comments 0 trackback
今日は本当に素敵な1日でした。
誕生日、22歳になりました!子供の頃は、22歳と言えばもう大人。。
イメージしてたような人にはなってないけど、そうなれるよう精進していきます!!

友達や家族から、祝ってもらったりサプライズしてもらったりでメッチャ嬉しかった!!
俺って、本当に幸せで、恵まれている存在なんやって再認識しました!!
(急に独り言:身近な幸せを感じることのできるモノ作りっていいかも)

そして、なんと!誕生日に川嶋あいちゃんが大阪にライブで来てたので行ってきました!!
前から4列目!!幸せすぎた!大好き!!
川嶋あいちゃんに負けないくらい、俺も魅力溢れる人になりたいです!

帰りには、大好きな飲み屋に一人で行ってきました!
色々キャリアについて考えるけど、やっぱ俺は「人間味のある、魅力的な人になりたい」と思います!!
これは軸で、忘れちゃダメやって思いました!!

そして、人々を幸せにする新たな価値作りってずっと思っていたけど、今日のことで、「幸せを再認識できるモノ創り」っていう方向もアリなのかなって直観で思いました!
このことは少し考えてみたいと思います。


幸せな日をありがとう!!
俺の環境に、支えてくれている人々に感謝感謝!!

歴史との付き合い方

Posted by クリエイティブデザイナー on 01.2010 ヒント 0 comments 0 trackback
歴史とは何だろう?どう付き合っていくべきなのだろうか?
歴史は暗記するものではなく、教養として知るものだと思っていた。
しかし、それでは甘いことが少しわかった気がする。

目的を持って歴史を切り込む。答えを積極的に求めていく。
歴史に何を見るかという視点を意識する。

これが、歴史との上手い付き合い方ではないだろうかと、現時点では考えている。

「何をしたらどうなるかを学べる」
「人の生き様を知り、憧れを抱く」

よく言われることであるが、これらの言葉が分かった気がする。

歴史は判断力を高めるための学問である。

そう言っておられた方がいた。
なるほど、そうかもしれない。



(今日思ったこと)

・アイデアだけ<<実行を伴う (歴史より)

・信長、秀吉、家康だけでも考える材料がたくさん!

・少子化問題を考えるのではなく、少子化「対策」を真剣に考え始めると、今やられている制度が結論として出てくるもので驚いた。

・が、制度の甘さはあるので、何とかしないといけない。

・道徳や制度は、組織に都合よく作られたものでしかない。→が、それも大切!

・非正規雇用は、何故あるのだろう??何故増えたのか??勉強しないと。。。絶対なくすべきだと思うのだが。
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